薬剤師の薬系大学での仲間

薬剤師になる方は、かならず薬系大学で学ばなければならない為に、薬系大学の仲間が、薬剤師や医療に携わる様な職業に就く事は多いですし、薬系大学の時の繋がりは、就職後も役に立つこともあります。

薬系大学で学んだからといって、必ず薬剤師になるわけではなく、製薬会社で新薬を開発する仕事についたり、医薬情報担当者として働いたりする事もあるので、学生時代にコネクションを作っておくと、就職後に役に立つ事があるかもしれません。

その様に考えると、薬系大学で学んでいた仲間が、製薬会社で新薬を開発して、その新薬を、医薬情報担当者が薬局などに売り込み、薬剤師になった仲間が薬局で販売するという、同じ釜で飯を食った仲間が、薬剤の世界を回す事になるかもしれないのです。

昔は、薬剤といえば、山にある薬草などを探してきて、使用していましたが、医療の発達により、薬剤を取り扱う様な薬剤師内においても役割をもたなければいけなくなってきました。

ですから、薬系大学などで学んでいる仲間は、いつか自分と役割を分担するかもしれない存在なので、友人として接するのも大切ですが、仕事の仲間と考えて接しても良いかもしれません。

薬剤師転職の世界

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師転職

薬剤師と点数制度

現在の医療費は、全て点数によって計算されております。

例えば、触診は○点で、レントゲンを撮れば○点といった様に、点数が加算されていくのです。

それは、診察であっても薬剤費も同様であり、薬剤師が調剤などを行う場合には、調剤は○点で、服薬指導は○点といったように、診察と同様に加算されていき、点数によって料金が定められているのです。

医療費は、年々変わっていきますが、現在では1点が10円になっています。

つまり、90点の医療行為を行った場合は、料金が900円となり、健康保険を使えば、患者の負担は3割なので、約300円となります。

全てが点数で決められているという事は、あまり良い気分ではありませんが、その様に定めておかなければ、医者や薬剤師のさじ加減一つで料金が変わってしまう事になります。
高知での薬剤師の転職は

実際に、現在のシステムでも、医者によっては、必要以上の検査などを行おうとしてきて、点数を上げようとします。

私も実際に経験した事がありますが、いつもの病院にいけなかったので、別の病院を利用したところ、あきらかにいらない診察をされて不快な思いをした事がりますが、あれは、恐らく点数を高くするために行った事なのでしょう。

2011年09月28日 |

カテゴリ:薬剤師転職